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ホタルクスのHLDZ06259を6畳の部屋で使っています。部屋全体が明るくなり、リモコンの反応も安定しています。ネットで購入した別製品を返品し、カインズで実物を確認して買い替えた経緯も紹介します。
ネットで買ったシーリングライトはそのまま使い続けた?
リモコンの反応が鈍く、返品しました。
最初にネットで購入したのは「thorns」というブランドのシーリングライトで、価格は5,000円ほどでした。見た目も悪くなかったのですが、実際に使ってみるとリモコンの反応がとにかく鈍いものでした。ボタンを3〜4回押してやっと点灯・消灯するような状態で、何度も押し直すことがストレスに。結局、使い続けるのは難しいと判断して返品することにしました。
次はどうやって選んだ?
カインズの実店舗で実物を確認し、ホタルクスのHLDZ06259を選びました。
ネット購入で失敗した経験から、次は実店舗で実物を確認してから買うことにしました。近所のカインズに行って照明コーナーを見て回り、選んだのが日本製をうたうホタルクスの「HLDZ06259」です。店頭でリモコンの反応を実際に試すことができたので、他の候補と比較で迷うこともなく決めることができました。価格は3,980円でした。
その後、日にちを空けてもう一台購入し、今は2台使っています。取り付けは古い家でソケットの形状が合わなかったため、以前リフォームを依頼した業者さんにお願いしました。ちょうど以前工事してもらったばかりだったこともあり、2台とも取り付け費用は無料でした。
2026年5月に購入し、今日までしばらく使っていますが、リモコンの反応が悪かったのは今のところ1回だけ。ネットで買った前の製品と比べると、体感でもかなり安定して反応してくれている印象です。
HLDZ06259のサイズ感と明るさはどうだった?
6畳向けのちょうどいいサイズで、部屋全体がしっかり明るくなりました。
シーリングライトを選ぶときに気になっていたのが本体のサイズです。小さすぎる製品だと部屋全体が暗く感じてしまうこともありますが、HLDZ06259は適用畳数〜6畳のサイズ感で、小さすぎず、部屋にちょうどよく収まっています。
明るさについては、これまで使っていた紐付きのペンダント蛍光灯と比べると違いは一目瞭然でした。ペンダント灯は光が下方向に集中していたのに対し、シーリングライトに替えてからは天井近くまでしっかり明るくなり、部屋全体がフラットに明るく感じられるようになりました。また、常夜灯モードにも簡単に切り替えられるので、寝る前や夜中に少しだけ灯りが欲しいときにも重宝しています。
ちなみに、蛍光灯は製造終了が進んでいて、今後は手に入りにくくなっていくとも言われています。また、蛍光灯はLEDに比べて電気代がかかる点も気になっていました。今回の買い替えは、そうした流れも踏まえるとちょうどいいタイミングだったのかもしれません。
結局、買い替えてよかった?
実店舗で確認してから買ったことで、リモコンの反応も明るさも満足のいく結果になりました。
ネットだけで選んで失敗した経験があったので、今回は実店舗で確認してから購入したのがよかったのだと思います。リモコンの反応の良さと、天井までしっかり明るくなる点は、買い替えて満足しているポイントです。同じようにシーリングライトのリモコンの反応で悩んでいる方には、参考にしてもらえたらうれしいです。
HotaluX(ホタルクス)<日本製> LEDシーリングライト HLDZ06259(~6畳)
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