ばね指でマウス操作が痛い!エレコム OSMOD Sixで負担が軽くなった体験談

静音マウスを使ってパソコン作業をする手元 健康

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パソコン作業でマウスを使うたびに、ばね指の痛みが気になっていました。

仕事では何度もクリックするため、指に負担がかかります。そこで、自宅のマウスをエレコムの充電式静音マウス「OSMOD Six(オスモッド シックス、M-MY35MBSシリーズ)」へ替えてみました。

私の場合はクリックするときの負担が減り、痛みがかなり軽くなりました。使いやすかったため会社にも相談し、同じマウスを購入してもらいました。

今回は、ばね指でマウス操作がつらかった私が、OSMOD Sixを使って感じた変化と、職場で同じものを用意してもらった経験を書きます。

ばね指だと、なぜマウス操作がつらかった?

クリックを繰り返すたびに指へ負担がかかりました

パソコンを使っていると、ファイルを開く、文字を選ぶ、画面を切り替えるなど、何度もマウスをクリックします。

ばね指になってからは、この小さな動作の積み重ねがつらく感じるようになりました。仕事中はマウスを使わないわけにもいかず、痛みを我慢しながら操作することもありました。

特に、ボタンを押すのに力が必要なマウスでは、クリックするたびに指へ負担がかかっているように感じました。

どのマウスへ買い替えた?

エレコムの充電式静音マウス「OSMOD Six(M-MY35MBSシリーズ)」を選びました

私が選んだのは、エレコムの充電式静音マウス「OSMOD Six」のM-MY35MBSシリーズです。

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エレコム OSMOD Six 充電式静音マウスのイメージ

エレコム OSMOD Six 充電式静音マウス

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OSMOD Sixは6ボタンを備えたMサイズのマウスで、BluetoothとUSBによる無線接続に対応しています。充電式なので、乾電池を交換せずに使える点も便利です。

私が購入するときに一番期待していたのは静音性でしたが、実際に使ってみると、クリックの感触が以前のマウスより自分の指に合っていました。

BluetoothとUSBレシーバーでは、どちらが使いやすかった?

私の環境では、USBレシーバーを使うワイヤレス接続のほうが安定しました

OSMOD SixはBluetoothでも接続できます。ただ、私の環境ではBluetooth接続中にカーソルがピンピン跳ねるように動くことがあり、操作しづらく感じました。

そのため、現在はUSBレシーバーをパソコンへ挿すワイヤレス接続で使っています。こちらではカーソルの動きが安定し、仕事でも使いやすいと感じています。パソコンや周囲の電波環境によって状態は異なる可能性があります。

静音マウスに替えて痛みは変わった?

私の場合はマウス操作による痛みがかなり軽くなりました

OSMOD Sixへ替えてから、クリックするときに感じていた指の負担が軽くなりました。

静音マウスならすべて同じ効果があるとは限りません。手の大きさやクリックの仕方、痛む場所によって、合うマウスは違うと思います。

それでも私にとっては、毎日繰り返すクリックが少し楽になったことが大きな変化でした。マウスは小さな道具ですが、仕事中に長時間使うため、自分に合うものを選ぶことは大切だと感じました。

会社でも同じマウスを使えるようになった?

相談したところ、会社でも同じマウスを購入してもらえました

自宅でOSMOD Sixを使い、指の痛みが軽くなったため、会社でも同じマウスを使いたいと思いました。

そこで会社へ相談したところ、同じマウスを購入してもらえることになりました。自宅だけでなく、仕事中も自分に合うマウスを使えるようになり、助かっています。

職場によって対応は異なりますが、体への負担を減らすために必要な道具がある場合は、「何に困っているか」「実際に使ってどう変わったか」を具体的に伝えてみるのも一つの方法だと思います。

マウス以外で指の負担を減らす方法はある?

パソコンの設定や操作方法を変えることも役立ちます

マウスを替えるほかにも、指を使いすぎないために次のような工夫が考えられます。

  • よく使う操作をショートカットキーに置き換える
  • ポインター速度を調整し、少ない動きで操作できるようにする
  • マウスを体から遠すぎない位置に置く
  • 同じ指ばかりを使わず、可能なら操作方法を分散する
  • 作業の合間に手と指を休ませる

OSMOD Sixのボタンへ機能を割り当てる場合は、無理のない操作を選ぶことも大切です。便利な機能でも、特定の指を何度も動かすようになると、かえって負担になる可能性があります。

静音マウスを使えば、ばね指は治る?

治療器具ではないため、痛みが続くときは医療機関へ相談が必要です

OSMOD Sixは一般的なパソコン用マウスであり、ばね指を治療するための医療機器ではありません。

この記事で紹介したのは、マウスを替えたことで私自身が「操作時の負担が軽くなった」と感じた体験です。同じ製品を使えば、誰でも痛みが軽くなるという意味ではありません。

指の痛みや腫れ、引っかかりが続く場合や悪化する場合は、無理をせず整形外科などへ相談してください。

ばね指でもパソコン作業を続けるために大切なことは?

毎日使う道具を自分の体に合わせることが大切だと感じました

ばね指でマウス操作が痛かった私にとって、エレコムの充電式静音マウス「OSMOD Six」への買い替えは役立ちました。

痛みが完全になくなったという話ではありませんが、仕事で繰り返すクリックの負担がかなり軽減されました。会社でも同じものを購入してもらえたため、仕事を続けるうえでも安心につながっています。

マウスの合う・合わないには個人差があります。それでも、今使っている道具が体へ負担をかけていると感じたら、我慢するだけでなく、道具や設定を見直してみる価値はあると思います。

※本記事は個人の体験談です。症状や治療については、医師などの専門家へご相談ください。

※本サイトは投資助言を行うものではありません。掲載内容は個人の経験・意見に基づく情報提供を目的としており、投資その他の意思決定は必ずご自身の判断と責任において行ってください。

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