外壁塗装で134万円、働けない期間もあって資産は3700万円まで減りました

リフォーム

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家を長く持っていると、外壁の劣化は避けられない問題です。ひび割れや、触ると白い粉がつく「チョーキング」を見つけても、「まだ大丈夫かな」と後回しにしていませんか。私も同じように迷いましたが、2025年に思い切って外壁の塗り替えをしました。

外壁の劣化は放置してもいい?

放置すると雨水が入り込み、修理費用が膨らんでしまうことがあります。

外壁のひび割れやチョーキングを放置すると、そこから雨水が入り込み、建物内部まで傷んでしまうことがあります。「まだ住めるから」と先延ばしにするほど、あとで修理費用が膨らんでしまうケースも少なくないようです。私の家も築年数が経ち、外壁のあちこちに傷みが目立つようになっていました。特に外壁のひび割れが目立つようになったことが、実際に塗装を決断する直接のきっかけになりました。

外壁塗装の費用はいくらだった?

134万円でした。

2025年5月ごろ、思い切って外壁の塗り替えを行い、費用は134万円でした。決して安い金額ではありません。複数の業者から相見積もりを取り、劣化の状態や塗料のグレードを比較したうえで、この金額に決めました。工事期間は4日ほどで、仕上がりは見違えるほどきれいになりました。

働けない期間があると資産はどうなる?

外壁塗装の費用も重なり、総資産は3,700万円まで減少しました。

同じ時期、体調の都合で働けない期間があり、収入が減りました。外壁塗装の費用も重なって、私の総資産は3,700万円まで減少しました。数字だけを見ると、「資産がどんどん減っている」と不安になる方も多いと思います。私自身、通帳の残高を見るたびに落ち着かない気持ちになることがありました。

資産が減ったことをどう捉えればいい?

住まいを守るため、生活を維持するために必要なお金だったと捉えています。

でも、資産が減った理由を振り返ると、そのお金は「住まいを守るため」と「生活を維持するため」に使われたものです。無駄遣いをしたわけではなく、必要なタイミングで必要なことに使ったお金です。資産額という数字だけを見ると不安になりますが、「何のために使ったのか」を振り返ると、納得できる減り方だったと思っています。

同じ不安を抱えている人はどうすればいい?

まずは「何にお金を使ったのか」を振り返ってみてください。

家のメンテナンス費用や、働けない期間の収入減少は、誰にでも起こりうることです。もし今、資産が減っていくことに不安を感じているなら、まずは「何にお金を使ったのか」を振り返ってみてください。それが生活を守るための出費であれば、資産額の減少だけで自分を責める必要はないと思います。長い人生では、お金が増える時期もあれば減る時期もあります。大切なのは、その都度、自分の暮らしと向き合いながら判断していくことだと思います。

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