実は、相続する前から2000万円は自分で貯めていました

コツコツ増えていく貯金のイメージ 貯金

※本記事にはアフィリエイト広告を含みます。

前回の記事では、50代で3,300万円を相続した話を書きました。

読んでくださった方の中には、

「相続があったから、お金に余裕があるんだね」

と思われた方もいるかもしれません。

でも、実は違います。

相続する前から、私は50代で約2,000万円の資産を築いていました。

決して高収入だったわけではありません。

派遣社員として働きながら、コツコツ貯めてきたお金です。

高収入だったから貯まったの?

年収が高かったわけでも、ボーナスが多かったわけでもありません。

年収が何百万円もあったわけでも、ボーナスがたくさん出る会社に勤めていたわけでもありません。

むしろ、将来への不安は常にありました。

やっていたのは、無駄な固定費を見直す、衝動買いをしない、給料が入ったら先に貯蓄する。そんな地道なことを何年も続けただけです。特別な才能や投資の知識があったわけではありません。

この記事では相続との関係を中心に書くので、どうやって貯めたのかという具体的な話は別記事にまとめました。23歳から50歳までの27年間、実家暮らしが中心だったこと、途中で3年間だけ一人暮らしをしたこと、ペン1本ノート1冊も簡単には買わなかったことなどは23歳から50歳までコツコツ貯めて2,000万円。実家暮らしと3年間の一人暮らしで気をつけていたことに書いています。

2,000万円貯まって安心できた?

嬉しさより、このまま銀行に置いていて大丈夫かという不安のほうが大きかったです。

50代で2,000万円を達成したときはもちろん嬉しかったです。

でも、それ以上に感じたのは不安でした。

「このまま銀行に預けておくだけで、本当に老後は大丈夫なのだろうか。」

超低金利の時代では、お金はほとんど増えません。

インフレになれば、お金の価値は実質的に目減りしてしまいます。

そこで、少しずつ資産運用について勉強を始めるようになりました。

相続でお金が増えて考え方は変わった?

増えても「どう守り、どう育てるか」という軸は変わりませんでした。

数年後、50代で3,300万円を相続しました。

資産は一気に増えましたが、考え方は変わりませんでした。

「お金が増えたから使おう」ではなく、

「この大切なお金をどう守り、どう育てていくか。」

それが私の一番のテーマになりました。

このブログで伝えたいことは?

専門家ではない一人の体験として、等身大の記録を残すことです。

私は投資の専門家ではありません。

普通の派遣社員として働きながら、50代で2,000万円を貯め、その後、相続を経験しました。

このブログでは、

「普通の人でもコツコツ続ければ資産は作れる」

そして、

「資産を作ることと同じくらい、守りながら育てることも大切」

ということを、実体験を通して発信していきたいと思っています。

【広告】

10万円貯まる本「日本一周」版 TEN-TCB-02

価格:1650円
(2026/7/19 07:17時点)
感想(24件)

関連記事

※本サイトは投資助言を行うものではありません。掲載内容は個人の経験・意見に基づく情報提供を目的としており、投資その他の意思決定は必ずご自身の判断と責任において行ってください。

貯金
シェアする
オーレン=パープルをフォローする

コメント

タイトルとURLをコピーしました